天ぷらかき揚げ光村(みつむら)名古屋・清水 | 天ぷら豆知識

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名古屋・清水 昭和48年創業、天ぷらかき揚げ一筋のみつむら

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untk_tp_1.png天ぷらってちょっと敷居が高いと思ってらっしゃる方、この浮世絵をご覧あれ。天ぷらは江戸時代から食べられ、そもそもは屋台の大衆食でした。屋台は橋のたもとや縁日や行事など人が集まるところには欠かせない存在で、中でも天ぷらは人気だったようです。

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untk_tp_2.png天ぷらは、油を通して表現する調理法と言われています。素材は、衣に包まれているので、揚げ物とは言ってもなかば「蒸し料理」に近い状態に。ダイレクトに火が入らないので素材に優しく熱が伝わり香りは衣の中に閉じ込められます。

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untk_tp_3.png天丼の発祥は定かではありませんが、おそらくせっかちな人がごはんの上に天ぷらをのせてかき込んだのが始まりではないかと言われています。中部・関東では、もっぱら濃い口の天丼が好まれています。独特のごま油の香りが立ち上る丼は、食欲をそそります。

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untk_tp_4.pngそう言えば、天ぷらの締めの定番といえば、しじみの赤だしお味噌汁。これは赤味噌のキリっとした濃い風味で口の中の油をすっきりとさせるためだとか。またしじみは昔から健康にいい食材として知られており、油ものの胸焼けを防ぐためとも言われています。

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untk_tp_5.png天ぷらを臆することなく食べるためのマナーをいくつか。まず、天ぷらは目の前に出てきた瞬間に食べるのが鉄則。ただし、中が熱々のものは注意です。次に、塩か天つゆのどちらで食べるか。これはお好み。塩は元々関西からの食べ方という話があるそうです。

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