天ぷらかき揚げ光村(みつむら)名古屋・清水 | こだわり

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名古屋・清水 昭和48年創業、天ぷらかき揚げ一筋のみつむら

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店主の水谷警(さとし)は、東京・新橋の天ぷら店で修行し、江戸前天ぷらを体得。昭和48年、名古屋の地でその江戸前天ぷらで勝負に出た。それが、天ぷら・光村のスタートだった。

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張り切って開業した水谷だったが、その後10年間は、ハッキリ言って鳴かず飛ばず。つゆが濃いとか、ごまの香りが強いとか、値段を下げろとかいろいろ言われたが、江戸前天ぷら職人の心意気だけは、失わなかった。

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開店以来、かたくなに守り通してきた天ぷらへのこだわりが、かき揚げ丼というカタチでお客様に伝わりだした。1人前に使う海老はなんと10尾! 包丁できらずに手でちぎる手法は、味のしみ方に違いが出た。

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海老を手で一口大にちぎるのは、ごま油の香りやつゆがよく染み渡る。こんにゃくを煮るのと同じ事だと水谷は言う。衣は花が咲いたように軽くサクサク。これ以上揚げると身が締まって甘みがなくなるギリギリのところを狙う。

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光村のかき揚げ丼は、不思議なことに、数日後にまた無性に食べたくなると言われる。あのサックリとした揚がり、ほろりとほぐれるプリプリの海老、品のある甘さをもったつゆとの相性は、だれもがうなずく極上の味。

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